蛇沢課長のM嬢第5話ネタバレ【蛇沢課長のスイッチを押した瞬間…】

蛇沢課長のM嬢というマンガを読んでみたので
そのネタバレを書いていこうと思います。

女性に罵られるのが大好きな方は
ヒット間違いなしのマンガですよ…

今回は蛇澤課長のM嬢、1巻第5話のネタバレです。

美々子が蛇沢課長のドMに目覚めさせるスイッチを押したきっかけに迫ります。

休憩室で美々子と同僚が話しています。
蛇沢課長の先月の成績がイマイチだったようです。

蛇沢課長のモチベ担当に勝手にされてしまってる美々子…

「そんな担当がいるなら前任者を見てみたいわ!」

と声を荒げていると…

そこへ人事部の魚住桜子(うおずみさくらこ)。
なんとこの魚住が、美々子の前に蛇沢課長と組んでいたと言います。

しかもその時は、
今のようなドMな癖(へき)は無かったと…

しかも以前から営業成績トップ…

「私いる意味なくなくない!?」とパニクる美々子!笑

No.1でも昔とは契約額が以前よりも多いこと、
美々子がいなくなったら蛇沢課長は以前の成績を下回ってしまう。

と冷静に分析する魚住。

さらに、

「あなたは蛇沢のスイッチを押してしまったの。」

と…

「そんなスイッチ押した覚えないんですけどーーー!!」

美々子には全く身に覚えがない様子。笑

それはまだ美々子が新入社員だったころ。

縁故で入社した面倒なやつと関わっていた時でした。

美々子は悪くないのに、縁故で入社したことで
先輩は強く言えず、美々子が悪いことになってしまったり…

我慢を重ねてきた美々子でしたが、ついにブチ切れます!

営業課に仮配属になった時でした。

縁故社員は自分がクビにならないのをいいことに
電話対応を適当にやっています。

予定も確認せず、勝手に時間変更を受け付ける縁故社員・尾藤。
そのことを注意する美々子でしたが尾藤は聞く耳を持ちません。

美々子の堪忍袋の緒が切れます…

ちょうど、蛇沢と魚住が帰社したタイミングでした。

尾藤を蔑む冷たい視線で見下しながら
「エリート気取りで他人を見下すうんこちゃん」

とドSっぷりを発揮!

それを見ていた蛇沢課長は美々子のドSぶりに
恍惚の表情を浮かべて震えているのでした…

そして隣にいた魚住は

「カチ」

と蛇沢のスイッチが入る音を聞くのでした…

これが、美々子が知るよしもない、
蛇沢課長のスイッチを押した瞬間だったのです!笑

その後、蛇沢課長は美々子を逃すまいと、
上司に掛け合い、美々子を営業課への本配属を取り付けるのでした…

以前は仕事だけに向き合っていた蛇沢課長でしたが
美々子に出会って人間味だけでなく、ヘンタイ度も増したようです…

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